家入一真氏が激おこ!COMSAのICOでぼろ儲けした人たち出てこいや!

10月 12, 2018ICO

ICOと聞くと無知な素人をはめ込むために悪い大人たちが画策している怪しい存在という認識なので、今となっては胡散臭さしかありません。そんな中、今をトキメカナイ zaifのテックビューロが以前COMSAをICOして話題になっていました。結果的に、COMSAはICOで100億円を調達したわけですが、その後はゴミのような価格で取引されています。いまでもCOMSAのガチホルダーがいるのかわかりませんが、売りたくても買い手がいないでしょうから、売れないでしょうね。

COMSAは1トークンあたり約110円で当初販売されていました。ICOが終了し、Zaifでの取引が開始された直後はCOMSAは瞬間的に2,000円の値をつけるなど大きな盛り上がりを見せたCMSトークンですが、ICOの相次ぐ延期により、価格は右肩下がりに今年3月にはICO価格を大きく割り、60円前後を推移、現在、COMSA [ETH]は¥8.58 という顛末。

ヤルヤル詐欺的な感じがしますね。ガクトコインとそう違いはないわけです。

家入一真氏のCOMSA激おこツイート

家入一真氏がCOMSAのICOに怒っているのは、今回のZaifの仮想通貨流出事件の対応があまりにも無責任で出来レースっぽいので、そういえばCOMSAのICOも同じだったよね、という話からきていると思います。

 

ICOは基本的に一部の人間がぼろ儲けするためにある

非常に残念な話ですが、ICOは上場ゴールになることが殆どです。

上場前に散々煽る人たちは多くの場合、売り抜けるのが目的なのです。特に、広告塔として社会的に信用のある人や有名・著名人に無料でトークンを配って素人を勧誘してもらうのはよくある手口で、ねずみ講のような仕組みまであります。

まとめ

ICOはとても簡単に儲かってしまうので、一度甘い汁を吸ってしまうと詐欺だとわかっていてもやめられなくなります。結果的に、信頼も友人も失うのですが日本が不況なために詐欺まがいだとわかっていてもやめられないのが現実のようです。家入氏のような人がいることで少し救われた気がします。